【Dobby】ドローンを飛ばしたら速攻で壊れたから自力で修理した

ドローンにずっと興味があったんですけど、東京では気軽に飛ばせないし、飛ばすにも規制が多すぎてどうしようかなーと思ってて…

そしたらこんなん出ました!
中国のZeroTechという企業から199gの規制対象外のドローン”dobby

今回の記事では、Dobbyを実際に飛ばした様子と、自力で修理した話を書いていきます!

Dobbyドローンを開封してみた


早速ここから購入してみました!

ついでに予備バッテリーとプロペラも一緒に。

で、注文してから5日ほどで中国から東京に届きました〜仕事が速い!

dobby1

iphone5sと比較するとかなりコンパクトなのがわかります

dobby2

開封すると、iphoneのように美しい無駄のない美しさ!

dobby3実に美しいです

dobby4

裏側もセクシーです

dobby4

付属品

で、さっそく室内と屋外で飛ばしてみました〜

#drone #dobby #selfie #ドローン #空撮 練習中。

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my first flight…so difficult! #japan #drone #selfie #空撮 #ドローン

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以外と操作が難しいので練習しなきゃ!

 

速攻ドローン壊れる!

でね、初めて外で飛ばして、速攻で壁に激突して下の画像のような無残な姿に。

ショックすぎる!ていうか下手くそすぎる俺!

で、このまま数ヶ月放置していたのですが、ついに自力で修理することにしました!

とはいえどうやって直せばいいのかまったくわからなかったので、ググってみて先人の知恵をお借りすることに。

調べてみると同じような症状の方がちらほらいらっしゃいまして、どうやら半田付けするだけで簡単に直せるようです。ふむふむ。

まずは道具を揃える

amazonさんから修理道具をポチります。

で届いたのがこの4点セット。
ピンセット
トルクスドライバーT5
はんだ
はんだごて
全部合わせて1500円しないです。げきやす。

修理していくよ

まずはトルクスドライバーでネジを外していきます。
合計6箇所です。

ネジを外して機体の横腹のところにピンセットとかを
ぐいっと差し込みパカッと開きます。
ちょっと硬いから手を怪我しないように気をつけて!

パカッと開くと中身があらわになります。
う〜ん、なんかエロいですね。

そしたら断線している箇所を半田付けしていきます。
私は半田付けなんか小学校のころにしたぐらいで
すごい下手くそでしたがなんとかくっ付きました。

やけどに気をつけてね!

無事くっつけばあとは元にもどしてあげるだけ。

本当にこんなんで動くのかと思いましたが・・・

この通り!

ほんとに簡単に治りました:)

今度はプロペラガードもしっかり購入したので
また飛ばしたいと思います!

 

DMMさんがドビーの取り扱いを始めたみたいです!
dobby

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