【高城剛】読者感謝祭大忘年会「裏があってもいいじゃないか」に参加したよ

Hello!

2016年12月2日、作家でDJの高城剛氏の講演会、
読者感謝祭大忘年会「裏があってもいいじゃないか」
に参加してきたfujitabiです。

両国国技館で開催された今回の
独演会は公になると訴訟を起こされる(笑)
可能性もあるので動画の撮影は禁止されていました。
(写真はok)

なので詳細を伏せて簡単にレポート
したいと思います。
ちなみにメモしたわけじゃないので覚えてる範囲です。

 

セカンドパスポート

パスポートは実はある方法で2枚目以降も持つことができる。
そしてインターネットのように
現実世界でももう一人の自分を作り出すことができる。
インターネットで起こることは、
現実世界でも起こるというのは、
氏が前から言っている自論。

実はスパイだった

ファイトクラブやプリティウーマンのプロデューサー、
アーノンミルチャン氏は
映画は副業で、本業はイスラエルの
スパイだったということを公表した。

日本人の死亡率について

日本人のガンによる死亡率は世界からみて
圧倒的に高い。なぜか?
日本人は魚を多く食べるから。

過去世界中で行われてきた
核実験により魚は汚染されおり、
魚を多く摂取する日本人はガンになりやすい。

農薬大国日本

日本人のベジタリアンも病気になる確率が高い。
オーガニック後進国の日本の農薬使用量は世界一で、
農薬まみれの日本の野菜を
多く食べることは健康にはよくない。

たとえオーガニックだとしても
基準の甘い日本のオーガニック野菜
はあまり意味がない。

あらゆるブランドの玄米を食べて
自分の体の数値がよくなったのはササニシキだけだった。

土を買う時代が来る

今人々が水を買うように、
数年後には土を買う時代がくる。
良質な土を求める人が増えるだろう。

ITによる医療の進化

マイクロRNA、USBでHIVの検査

参考サイト
http://gigazine.net/news/20161111-usb-hiv-tester/

http://www.cosmobio.co.jp/product/detail/microrna.asp?entry_id=12258

シンギュラリティ後の世界

人工知能が全人類の知能を合わせたものを超えるシンギュラリティは
2045年に起こるといわれている。
その時、人間は新たな進化を遂げることになる。
人工知能が超えるのは今の人間の脳であり、
その頃には人間の脳も進化し、そしてヒューマン3.0の時代がくる。
そしてその兆候はすでにある。
しかしその進化についてこられない人も多くいるだろう。

火星移住

オバマアメリカ前大統領は
2030年に火星へ人を送ると明言している。
我々の祖先が昔、
気象変動によりアフリカ大陸から移動したように、
地球に住める場所が少なくなり、
火星移住を余儀なくされる時がくるだろう。
そして火星では、
地下に今の地球と同じような街を創り住むようになるだろう。

不老超寿の時代がくる

アメリカでは2030年頃には
150歳まで生きる人が出てくると言われている。
IT、医療の発達により人間の寿命は200歳ぐらいまでになるだろう。

肉体がなくなっても生きられる時代がくる

我々は肉体がなくなってもインターネットの中で、
自分の意思を持ち永遠に生きる時代がくるだろう。

講演会を終えて

約90分間ひたすらしゃべり倒した高城剛氏、
ライブ感を大事にしているため、
原稿など用意してないにもかかわらず
あのトークのうまさ。

過去に堀江貴文氏が高城剛氏のプレゼンを見て、
「圧倒的にうまかった。」
と語っていたのも頷けます。

胡散臭い部分もありますが、
信じるも信じないのもあなた次第
というわけで今回のレポートを
終わりにしたいと思います笑

【関連記事】

https://fujitabi.com/health/cbdoil/cbdoil-2

▼▼▼
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