アマゾンキンドルを始めよう! 電子書籍は誰でも出せてお金も稼げる

Hello! この1ヶ月の間に、電子書籍を4冊出したfujitabiです。

電子書籍を出版するなんて、素人には無理でしょ。難しそう。私は特に専門家でもないし。。。はじめは私も同じ考えを持っていました。

しかし、一般の人にとって難しそうに思える電子書籍出版、実は誰にでも出版することができるんです。この記事では、電子書籍の出版の方法から、電子書籍で稼ぐ方法をご紹介していきますね!

電子書籍とは

電子書籍で一番有名なのはアマゾンキンドル(Amazon Kindle)ですよね。次に楽天のkoboですかね?私の周りでkoboを使っているという人は聞いたことないので、おそらく今はほとんどキンドル一択でしょう。

アマゾンがアメリカでキンドルのサービスを開始させたのが、2007年11月だそうです。その後もどんどん市場は拡大し、日本における電子書籍の市場規模は2016年度で1909億円(その内約80%がコミック)となっており、今後も右肩上がりで増えていくことが予想されています。
【データ参照: 出版科学研究所

電子書籍が普及してきたことで実店舗がどんどん閉鎖されてしまったが、その代わりに、私たちは紙の本よりも軽い1つのデバイスの中に、数百冊以上の本を入れて、いつでもどこでも読書を楽しめるようになりました。これはアップルが音楽体験を変えたように、私たちの読書体験を変えました。

キンドルはスマホでも読める

電子書籍を読む為には、専用の端末が必要だと思っていませんか?

実はキンドルで出版されている電子書籍を読むのは、私たちのiphoneやandroidからでも、キンドルのアプリをダウンロードすることで読むことができます。

もちろんキンドル端末であれば、紙のページをめくるような快適さや、文字の読みやすさなど、さらに快適な読書体験をすることができます。

キンドル・アンリミテッドの衝撃

アマゾンキンドル・アンリミテッドというサービスをご存知でしょうか?
これは、簡単に言うと電子書籍の読み放題です。

月額980円で、アンリミテッド対象商品であれば、何冊でも読みまくることができます。これは衝撃的なサービスで、1ヶ月に1冊以上本を買う人なら必ず入った方がいいサービスです。今後このサービスはどんどん普及していくことが予想されます。

電子書籍は誰にでも出せる

私が電子書籍を出し始めたのとちょうど同じタイミングで堀江貴文さんが著書、「なぜ堀江貴文の本はすべてがベストセラーになるのか?」を出版しました。

これはまさに誰にでも本が出せる!と言うことを書いており、言ってしまえばこの記事を読むよりもこの本を読んだ方が良さそうな内容となっています笑

この本の第2章に、「どんなに普通の人でも100%本は出せる!」という項目があります。この章を読むと、本当に専門家じゃなくても、作家じゃなくても、誰にでも本が書ける。ということがわかるかと思います。気になる方はキンドルで読んでみてください。
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写真を撮るのが好きな人は写真集を出せばいい

電子書籍は、何も文章のみという訳ではありません。写真集だって出すことができます。写真を撮ることが好きな人は、自分の自信作を電子書籍で出版してみるといいでしょう。もしかすると思った以上に売り上げが上がるかもしれません

文章が苦手でも大丈夫

もし書きたいネタが見つかったのに、文章を書くことが苦手だからと言って、諦める必要はありません。誰だって最初はうまく書けないものです。しかし、どんどん書いていくことによって、必ず文章はうまく書けるようになります。とにかく始めることが大切です

出版してみたいけど、家族や友人に見られるのが恥ずかしい

本を出してみたい!けど、家族や友人に笑われたらどうしよう? 大丈夫です。もし恥ずかしいならペンネームで出版しましょう。キンドルは本によって著者名も変えることができます。ペンネームで出せば、誰にもバレることはありません。

忙しくて書く時間がない

もし仕事や勉強が忙しくて書いている暇なんかない!なんて人はいっそのことクラウドソーシングしてしまいましょう。ランサーズやクラウドワークスでお金を払って外注してしまいましょう。本を出版するのに、あなた自身が書く必要はないのです。但し、盗作やコピーは絶対にやってはいけません!

電子書籍でお金を稼ごう

ここまで電子書籍について述べてきましたが、電子書籍の出版でお金を稼ぐことができるのでしょうか?せっかく出版するのだから、誰かが自分の本を買ってくれて、お金が稼げたなら嬉しいですよね。

キンドルの印税は、紙の印税よりはるかに高い

まず、一般的な紙の本を出版社から出版した場合の印税率は、ざっくり6〜12%程度らしいです。しかし、業界のカラクリによってこれが4%ほどになることもあるそうです。

さて、キンドルのロイヤリティ(印税率)はいくらでしょう?

キンドルには2種類のロイヤリティがあります。35%と70%で、これは自分が設定した書籍の金額により異なります。(簡単に書いていますが、詳細はキンドルダイレクトパブリッシングを参照してください)ちなみに価格は最低99円から設定できます。

また、キンドルアンリミテッドは、1ページ読まれるごとに報酬が発生します。2017年8月時点で、約0.3〜0.5円ほどではないかと言われています。

紙の本と比べるとかなり差があることがわかりますよね!ちなみに私は、初出版から3週間、4冊の合計金額が数百円となっております。これは、この先ポロポロ売れていくことで、不労所得となります。

また、アマゾンのSEOが強いため、特に自分がSEO対策や、宣伝を頑張らなくてもいいというメリットもあります。

アマソン キンドル アンリミテッドとは

amazon kindle unlimited(アマゾン キンドル アンリミテッド)とは、月額980円で対象となる書籍、コミック、雑誌、写真集が読み放題のサービスです。

常時キンドル端末やスマホアプリにストックできるのは10冊までで、それを超えて新しい本をダウンロードするには、すでに読んだ本と入れ替えることになります。

実際に数ヵ月間使用して見ての感想

私は、このサービスが日本に上陸してからすぐ登録し使用していますが、かなり便利だと感じています。気になる本や写真集があれば、値段を気にすることなくサクサクダウンロードできるのは本当に素晴らしい

月に1冊以上本を読むなら間違いなく登録しておいた方がいいと思います。今までそんなに本を読む習慣がなかった人でも、このサービスがあれば結構本を読むようになるのではないでしょうか?

▼こちらからアンリミテッドのサービスに登録できます。
そして今なら初回30日間無料で使えます!

スマホからでもKindleは読める

アンリミテッドで読み放題が素晴らしいのはわかったけど、キンドルの端末持っていないと本を読むことができないと思っていませんか?

キンドルは、アイフォンやアンドロイドでも読むことができるんです。やり方も簡単で、キンドルアプリを自分のスマホにダウンロードするだけです。

▼mac用キンドルアプリ

▼アンドロイド用キンドルアプリ

まとめ: 市場規模の拡大に向けて、今から種をまく!

いかがでしたか?私は、これからこの電子書籍市場はどんどん大きくなり、アマゾンは、さらにキンドルアンリミテッドに力を入れてくると予想しています

つまり、今から電子出版を始めることで、この市場の旨味を味わうことができるということです。あくまで私の考えですが、ブログよりも電子書籍の時代が来るのかもしれません。

▼これらが私がキンドルから出版した電子書籍です。(もし興味あればダウンロードしてください。本当にお願いします笑)

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