【ファーム体験①】スタンソープでイチゴピッキング〜Red hill berries〜

オーストラリアではセカンドイヤービザの取得のためにファームで働く人も多いですよね!

私もオーストラリアくる前はファームなんか絶対しないと思ってたけど、
ファームを体験した人たちの話を聞いていると、
ちょっとやってみようかって興味が湧いてきたので結局少しだけファームで働きました。
今回は僕の経験したファーム事情を赤裸々に公開していきますね!

ファームの記事はこちらのサイトに多く執筆しています。
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ワーホリGO

リンゴの街、スタンソープでイチゴピッキング

さて、私が最初のファームに選んだ場所がスタンソープ
ここはブリスベンから内陸へと山を登り、標高900mほどの場所にあります。

stanthorpe2
ブリスベンのローマストリート駅からだと車で約2時間半。

スタンソープにたどり着いたのは1月2日。
事前に(前日)連絡を取っていた韓国人コントラクターが
スタンソープの街までピックアップに来てくれるということで、
待ち合わせ場所に到着。

ほぼ時間通りにギャルみたいなコントラクターが到着。

近くのウールワースでファームに必要なものや、食料を買い出し。
買ったものは、
・薄いビニール手袋
・1週間分の食料(パスタ、バン、水、チョコレートなど)
ちなみに、枕とか掛け布団がないから必要なら買ったほうがいいよと言われたが、
私は必要ないので買わなかった。

さて、買い出しを済ませ、早速ファームのある場所へGo!
あ、ちなみにもう一人日本人の男の子が一緒で、後に共に行動することに。

到着した場所はスタンソープの街から車で5分ほどの距離にある

「Red hill berries」
というイチゴとブラックベリーのファームでした。

到着早々、仕事を終えたばかりの日本人男子に遭遇。
彼「今日来たの?」
私「はい、ここ稼げますか?」
彼「あー、残念、もう稼げる時期終わったから無理だよ。俺はもうここを出るよ。ちなみに俺トップピッカーだよ。」

なんと初日から夢も希望もないスタートとなりました。

とりあえずファームのオーナーにデポジットと1週間分のレントを支払う。
レントは3人部屋で、確か120ドルだったと思います。

ここで発覚したのがデポジットは1ヶ月働かないと返ってこないということ。これ駄目ですからね。

一緒に来た日本人男とこれは早々に辞めることも考えた方がいいかもね。という話をする。

後で聞いた話だとスタンソープではヒョウが降るらしく、これが降るとほとんどの作物がダメになり、
ファームは壊滅状態となるそうで、ここも少し前に被害を受けたらしいです。

ファームハウスの環境

ここのファームではファームステイをしてました。
部屋が基本3人部屋でシングルベッドが3つと小さな冷蔵庫が置いてある狭い部屋です。
もちろんエアコンあり。1月といえど、スタンソープの朝、夜は寒いです。

住んでいたのは日本、韓国、台湾がほとんど。
15人ぐらいでした。

シャワーは1トークン5分で短いなーと感じていました。

Wifiなし

イチゴピッキングの仕事内容

ピッキングの仕事はトロリーという乗り物に乗ってピッキングしていきます。
一応座ってやるので、慣れるとそこまでキツくはないです。

ピッキングしたイチゴをひたすらトレーに入れていき、
そのトレーに入ったイチゴの重さで給料が決まります。
1.2〜1.5ドル/1kgでした。

ここのファームはそこまで大きくなかったので、朝6時半ぐらいからスタートし、
午後3時には終わりました。

イチゴピッキングで稼いだ給料公開




結論から言うとここのファームには1週間しかいませんでした。
理由はもちろん稼げないから。

色々調べてみると、自分のコントラクターが他にもファームを担当しているらしく、
しかもそっちの方が稼げるということが判明。

そのことをコントラクターに伝え、自分と同じ部屋の男の子2人でそっちに移動したい旨を話す。
デポジットは返ってこないけど、他のワーカーに内緒にしてくれるなら移動していいよ。
ということに。

なのでここで稼いだ給料は、7日間で約350ドルぐらいで、
そこからデポジット、レントと、食料などを引くとマイナスでした笑

こうして1週間でレッドヒルベリーズスタンソープを辞めた私たちは、
次のイチゴファームに期待し、ここを去りました。

ちなみに、このRed hill berriesというファームは稼げないし、あまり良くないファームで有名らしいですね笑

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